2008年03月28日
ちりとてちん
NHKの朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」を毎朝楽しみに観ています。
7時半からのBSで、観れない時は8時15分のNHK総合で。
それも見逃した時にはお昼12時45分。
それでもダメな時は夜7時半BSで。という具合にに毎回かかさず観ています。
土曜日のBSで、一週間分がまとめて放送されるのは、時間がある時は観ていました。
今日の「ちりとてちん」は、明日が最終回ということもあり、朝一で観ましたよ。
久しぶりに朝から泣いてしまいました。
せっかく出来た常打ち小屋での落語を披露した後に、最後の高座を聴いてくれてありがとうと挨拶をします。
その後の母親との会話のやりとり。
新しい生きるも目的がみつかったことを告げます。
お母さんのようになりたくないといって故郷を出てきたことを詫びます。
母親のように、家族のために脇役として生きていくのがイヤだと故郷を出てきた主人公が、落語修行をし、結婚して10年目に子どもを授かります。そうした経験の中で、母親というものが脇役の人生ではなく、家族を廻りを照らす太陽であるということに気付くのです。お母ちゃんありがとう。お腹の中に居る時から今までずっと見守ってくれてありがとうとお礼を言うシーンです。
涙があふれてきました。
何処の母親も一緒でしょうが、子どものため旦那のため、または祖父祖母のために、毎日、食事を作り、掃除洗濯、身の回りの世話をしてくれる存在。当たり前すぎて感謝することを忘れている自分。
そんな母親の愛情の深さを太陽になぞらえたのですね。
母の愛は大きくて暖かい。
そんなことを再確認させられたドラマでした。
明日で最終回。
いつも最終回はあっけなく終わってしまいます。
今日のこの感動を忘れず、妻に感謝、母に感謝する気持を持ち続けていこうと思います。
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